小説 silent line -虚空の軌跡-

何処までも何処までも続く蒼の世界『空』そこには街の喧騒なんて聞こえるはずも無く、太陽と雲だけが物静かに息づいていた。

主人公のウィルは戦争で家族、友人、財産を失う。途方に暮れて空ばかりを見ていたウィルだが、その時に彼の運命を変える男と出会う。男に誘われ案内された場所は…

表紙を開く

解説を読む

作者に感想を送る

[TOPへ]
[カスタマイズ]





カスタマイズ


©フォレストページ