運命ノ朱い糸

□参
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琉「ま……じ………
どうしよ、私………
胸ぐら掴んじゃった…。」





波「やっぱりナルト様だったんだ。
おかしいと思ったんだよな、
琉羅が居場所がわかるほど
近くで珠李が感じたんだもん。




ただの忍びだったら100m先で
すぐ気配に気づくのによ。」





珠「あぁ……………
ナルト様が何を調べたかったかは
知らないが茶番に乗ったさ。」





珠李はそう言ってふっと
小さく笑った。






琉「任務終わらせて早く
謝り行こうよ〜」





波「お前が胸ぐら掴んだんだから
お前だけが謝れよ。
俺たちは無関係だ!!!」






波瑠は意地悪そうにそう言った。






珠「……………行くよ。」




波「は〜い。」





琉「はぁ〜」





珠李がそう言うと珠李のあとを
波瑠が追ってしばらくして琉羅が
木の枝を蹴って二人を追った。
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